なんで?なんで?それは誰のため?

「若く見られたい!」という私に
「なんで?」という質問。
「なんとなく」という私。
女の人って若く見られたい生き物だと思ってた。
だから「若く見られたい」になんの疑問も持ってなかった。
そう思うことが当たり前だと思っていた。
「若くって幾つに見られたら嬉しいの?」という質問に
「10歳くらい若いと嬉しいなぁ」という私。
そんな私に「なんで?」という質問。
「なんとなく」という私。
「33歳と付き合いたいの?」という質問。
そんなこと考えたことなかった。。。
考えてみた。
なんで10歳若く見られたいんだろう。
お肌の管理やお手入れを頑張ってるって思われたい。
いつも若々しく小綺麗にしているねって思われたい。
「誰に?」
異性?同性?
どっちだろう。
どっちも。
でも、どっちでもない。
「今の年齢で綺麗って思われればそれでいいんじゃないの?」
本当そうだね。
若く見られることに価値があるのか?
若く見られることに重きをおくと、無理に若ぶっているような見た目イタイ人になってしまう。(と私は感じる)
人にどう見られたいか ではなく、どんな自分でありたいか。
ありたい自分であるために努力した結果、若く見られるなら喜ぼう。
でも見られる自分が先に来ないように気をつけよう。
自分の当たり前には、おかしなことが隠れていることが多い。
「なんで?」という問いは、そんなことに気づかせてくれる。
「なんで?」
「なんで?」
「なんで?」
「で?それは誰のため?」
そんな自問自答をしよう。
「なんで?」を重ねよう。
そんな問いかけをしてくれる人が身近にいてくれることに感謝。